エラー配信ルールの作成¶
エラー配信ルールは、システムがどのデータソース(APM/RUM/ログ)からエラーを収集し、どのように集約分析するかを定義します。
作成¶
- エラーセンター右上の作成をクリックし、管理 > エラーセンター > ルールを作成に進みます。
- ルール名を定義します。
- 必要に応じてルールの説明を編集します。
- ルールを適用するデータタイプ(ログ/アプリケーションパフォーマンスモニタリング(APM)/リアルユーザーモニタリング(RUM))を選択します。
- データタイプに応じて、インデックス/サービス/アプリケーションをそれぞれ選択します。
- 必要に応じてデータフィルターのフィルター条件を設定し、現在の検出ルールの有効なデータ範囲を指定します。
- 保存します。
作成されたエラー配信ルールは、管理 > エラーセンターの一覧で確認できます。以下の操作で管理できます:
- データタイプによるフィルター
- ルール名を直接検索して特定
- ルールの有効/無効の切り替え
- ルールの編集、クローン、または削除
フィルター条件¶
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条件関係:複数のフィルター条件の組み合わせロジックを選択します
- すべての条件を満たす:すべてのフィルター条件を同時に満たすデータのみが有効になります(AND ロジック)
- いずれかの条件を満たす:いずれかのフィルター条件を満たすデータが有効になります(OR ロジック)
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フィルター条件:フィールドフィルタールールを設定します
- フィールド名:フィルターするフィールドを選択します
- 演算子:in/not in をサポートします
- 一致する値:一致する値を入力します。複数の値はカンマで区切ります
