ローカル Func でカスタム高度な関数を報告する方法¶
時系列グラフ > 高度な関数 で設定したローカル関数を使用するには、Guance コネクタを作成後、ローカル Func で新しいローカル関数スクリプトを作成し、同期して公開すると、カスタム高度な関数を使用できるようになります。
具体的な手順¶
ステップ 1:Guance コネクタを作成する¶
ステップ 2:高度な関数を記述する¶
Func で新しいローカル関数スクリプトを作成します。サンプルアルゴリズムの記述方法は以下の通りです。
'''
高度な関数のサンプルアルゴリズム
サンプル処理内容は以下の通りです。
1. データを DQL ステートメントに渡す
2. アルゴリズム処理後の結果を返す
注意:
検出アルゴリズムのエントリ関数は `AlgorithmScriptName(data,**kwargs)` に固定されています。
data は DQL クエリデータ内の 'series' の構造です。サンプル構造は以下の通りです。
[
{
'name': 'cpu',
'tags': {'image': 'nginx'},
'columns': ['usage_total', 'last'],
'values': [[1681200000000, 8],[1681202880000, 23],......]
}
...
]
**kwargs はアルゴリズムのオプションパラメータです。
エントリ関数:DBSCAN(data,eps)
出力例:
[
{
'status' : "abnormal_series",
# この時系列データが正常か異常かをマークします。異常の場合は status が "abnormal_series"、正常の場合は "normal_series" です。
'name' : 'cpu',
"tags" : {'image': 'nginx'},
'colums' : ['usage_total', 'last'],
"values" : [[1681274880000,8],[1681277760000,20],……],
},
...
]
'''
関数を記述したら、category タイプを追加します。category の記述方法は以下の通りです。
Warning
コードの記述が完了したら、公開するのを忘れないでください!!!
ステップ 3:ローカル関数を使用する¶
上記の手順が完了すると、カスタム高度な関数が Guance のワークスペースに追加されます。Guance のシナリオでダッシュボードを新規作成し、時系列グラフを追加すると、高度な関数の下にローカル関数が表示されます。図の通りです。
ステップ 4:表示スタイル¶
- 設定後の異常表示の効果:
- 異常がない場合、フロントエンドは元のデータを表示します:



