オフライン環境テンプレート更新
概要¶
ここでは、Guanceのバージョンをアップグレードせずに、オフライン環境でダッシュボードテンプレートパッケージ、メトリクスディクショナリ、公式 Pipeline パッケージなどを手動で更新する方法について説明します。
オフライン環境でダッシュボードテンプレートパッケージを更新する方法¶
- 最新のダッシュボードテンプレートパッケージをダウンロードします:https://gitee.com/dataflux/dataflux-template master ブランチのテンプレートパッケージをダウンロードしてください。ダウンロードが完了すると、dataflux-template-master.zip ファイルが取得されます。
- ダウンロードしたファイルをコンテナの永続ストレージディレクトリにアップロードします。パスは次のとおりです:forethought-core 名前空間 → inner コンテナ → /config/cloudcare-forethought-backend/sysconfig/staticFolder/
- アップロードしたファイルで、以前の staticFolder の内容を置き換えます。
- Python 環境に入ります。パスは次のとおりです:forethought-core 名前空間 → inner コンテナ → /config/cloudcare-forethought-backend
- Python コマンドを実行します。
- 次のようなメッセージが表示されれば、インポート成功です。

オフライン環境でメトリクスディクショナリ JSON を更新する方法¶
- 最新のメトリクスディクショナリ JSON ファイルをダウンロードします:https://static.guance.com/datakit/measurements-meta.json
- 次のパスのフォルダに移動します:forethought-core 名前空間 → inner コンテナ → /config/cloudcare-forethought-backend/sysconfig/staticFolder/metric フォルダ内に metric_config.json ファイルを作成し、リンク先の内容を貼り付けます。
オフライン環境で公式 Pipeline ライブラリを更新する方法¶
- 最新のメトリクスディクショナリ JSON ファイルをダウンロードします:https://static.guance.com/datakit/internal-pipelines.json
- 次のパスのフォルダに移動します:forethought-core 名前空間 → inner コンテナ → /config/cloudcare-forethought-backend/sysconfig/staticFolder フォルダ内に internal-pipelines.json ファイルを作成し、リンク先の内容を貼り付けます。