東方通 THS(TongHttpServer)¶
インストール設定¶
api 監視インターフェースの設定¶
api 監視インターフェースは、1つの仮想ホストに設定するだけでよいです。THS は HTTP データ統計をサポートしており、他のアプリケーションはルート名に/http/monitor/format/jsonを付けて jsonデータを取得し、監視システムに統合できます。
既定では httpserver.conf を調整します。
Exporter を有効にする¶
THS 付属の API インターフェースの返却データは json 形式であり、metric に合わないため、変換用の exporter を別途作成する必要があります。公式が自動変換を提供することを期待します。
- ダウンロード
ダウンロード先 https://github.com/lrwh/dongfangtong-ths-exporter/releases
- 実行
jdk のバージョンに注意してください。jdk1.8 以上が必要です
java -jar dongfangtong-ths-exporter.jar --ths.url=http://localhost:8080/api/http/monitor/format/json
DataKit でコレクタを有効にする¶
dongfangtong-ths-exporter は metrics の url を直接公開できるため、prom コレクタで直接収集できます。
調整内容は以下のとおりです:
その他の設定は必要に応じて調整してください
、調整パラメータの説明:
- urls:
prometheus指標アドレス。ここには対応コンポーネントが公開する指標 url を入力します - source:コレクタの別名。区別することを推奨します
- interval:収集間隔
DataKit を再起動する¶
指標¶
| 指標 | 説明 |
|---|---|
ths_info_up |
起動情報 |
ths_server_zone_response |
zone response |
ths_server_zone_request |
zone request |
ths_server_zone_traffic |
zone traffic |
ths_shared_zone_size |
zone size |
ths_server_zone_over_count |
zone over count |
ths_connections |
ths connects |
その他の指標情報は参考文書