レベル定義¶
システムは、異常追跡 Issue に対して4つのデフォルトレベルオプション(P0、P1、P2、不明)を提供しています。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| P0 | デフォルトレベル設定。ビジネス上の重要機能が利用不可となり、広範囲のユーザーに影響します。 |
| P1 | デフォルトレベル設定。ビジネス上の重要機能が利用不可ですが、影響を受けるユーザーは限定的です(例:内部ユーザーのみ)。 |
| P2 | デフォルトレベル設定。ビジネス上の周辺機能が利用不可となり、障害が継続すると広範囲のユーザーエクスペリエンスに影響します。 |
| 不明 | デフォルトレベル設定。ビジネスへの影響が不明です。 |
デフォルトレベルに加えて、カスタムレベルを設定することもできます(最大10個のレベルを追加可能)。さまざまなニーズに対応できます。
レベルの追加をクリックし、レベルの色を選択して、レベル名と説明を入力すると、作成が完了します。
レベルに対しては、次の操作を実行できます。
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編集:編集ボタンをクリックすると、現在のカスタムレベルの色、名前、説明を変更できます。
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削除:クリックすると、現在のレベルを削除できます。
デフォルト設定の有効化/無効化¶
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有効化:デフォルト設定が有効な状態で、現在のワークスペースに新しいカスタムレベルが追加されている場合、異常追跡を作成または変更する際に、デフォルトレベルとカスタムレベルの両方を選択できます。
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無効化:デフォルト設定が無効な状態では、異常追跡を作成/変更する際に、カスタムレベル設定のみを選択できます。
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このオプションを無効にする際は、次の3点に注意してください。
- カスタムレベルがすでに存在していること(Issue 作成/変更時に選択可能なレベルが存在することを保証するため)。
- モニター、インテリジェントモニタリング、Issue 自動検出で異常イベントが発生し、同時に Issue 異常追跡が作成される場合、Issue のレベルは空になります。
- ワークスペース内にデフォルトレベルを使用している Issue がまだ存在する場合、そのレベルは空になります。
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プラットフォームレベルのレベル設定の影響¶
- システムはプラットフォームレベルで異常追跡のレベル設定を管理できます。グローバル設定を有効にすると、ここでのワークスペースレベルで設定した異常追跡のレベルは適用されなくなります。
- グローバルレベルが有効になった後、ワークスペース内のモニター、インテリジェントモニタリング、Issue 自動検出などのルールで他のレベル設定が適用されていた場合、新しく作成される Issue のレベルは空になります。

