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カスタムタグ

このドキュメントでは、C++ SDK のグローバルコンテキスト、カスタムタグ、ユーザー拡張フィールドに関する機能について説明します。

SDK グローバルタグ

FTSDKConfigaddGlobalContext を使用すると、すべてのデータに共通フィールドを追加できます。

FTSDKConfig gc;
gc.addGlobalContext("custom_key", "custom_value");

RUM と Log の独立タグ

SDK グローバルタグに加えて、RUM および Log の設定でもそれぞれタグを追加できます。

FTRUMConfig rumConfig;
rumConfig.addGlobalContext("track_id", "test_track_id");

FTLogConfig logConfig;
logConfig.addGlobalContext("log_source", "cpp_demo");

ここで:

  • track_id はトレーシング機能との関連付けに使用できます。
  • RUM および Log 内の同名フィールドは、SDK グローバルコンテキスト内の同名フィールドを上書きします。

ユーザー拡張フィールド

ユーザーをバインドする際に、UserData を使用して追加の属性を設定できます。

UserData uc;
uc.init("username", "1001", "someone@email.com");
uc.addCustomizeItem("ft_key", "ft_value");
sdk->bindUserData(uc);

命名規則

フィールドの競合を避けるため、カスタムタグにはビジネスプレフィックスを付けることを推奨します(例:custom_tag_namedemo_user_type)。詳細については、競合フィールドの説明 をご参照ください。

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