Long Task(ロングタスク)¶
ユーザーがアプリケーションを使用中に、メインスレッドを 50ms 以上ブロックするロングタスクを確認できます。ページアドレスやタスク所要時間などが含まれます。
Long Task エクスプローラーでは、次のことができます。
- 各ユーザーアクセスのロングタスクを追跡できます。操作タイプ、操作名、操作所要時間などが含まれます。
- 関連するリソースリクエスト、リソースエラー、ログなどのデータと組み合わせて、ユーザーが業務アプリケーションにアクセスする際のパフォーマンスを総合的に分析し、アプリケーションコードの問題を迅速に発見して最適化するのに役立ちます。
詳細ページ¶
リスト内で確認したいデータの詳細ページをクリックすると、ユーザーアクセスの操作イベントのパフォーマンス詳細を表示できます。ソース、Script 詳細、拡張フィールドなどが含まれます。
詳細については、詳細ページの操作 を参照してください。
