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Kafka メッセージキューへのデータ転送


  1. ルール名とフィルター条件の設定を完了します。
  2. アーカイブの設定を続けます。

設定手順

  1. アドレス:Host:Port。複数ノードの場合はカンマ区切りで指定します。
  2. メッセージトピック:Topic 名です。
  3. セキュリティプロトコル:Kafka 側では、SASL のトランスポート層として PLAINTEXT または SSL プロトコルを使用できます。これに対応するセキュリティプロトコルは、SASL_PLAINTEXT または SASL_SSL です。SASL_SSL セキュリティプロトコルを使用する場合は、SSL 証明書の設定が必須です。
  4. テスト接続をクリックします。上記の情報が仕様を満たしていれば、テスト接続成功のメッセージが表示されます。確定をクリックすると、現在のルールが保存されます。
テストが合格しなかった場合:

以下をご確認ください。

  • アドレスが正しいか
  • メッセージトピック名が正しいか
  • SSL 証明書が正しいか
  • ユーザー名が正しいか
  • パスワードが正しいか

PLAINTEXT

セキュリティ認証は不要で、直接テスト接続できます。

SASL_PLAINTEXT

認証方式はデフォルトで PLAIN です。SCRAM-SHA-256 と SCRAM-SHA-512 も選択可能です。

Kafka 側でセキュリティ認証に使用する username/password を入力し、テスト接続を行います。

SASL_SSL

こちらで SSL 証明書をアップロードする必要があります

認証方式はデフォルトで PLAIN です。SCRAM-SHA-256 と SCRAM-SHA-512 も選択可能です。

Kafka 側でセキュリティ認証に使用する username/password を入力し、テスト接続を行います。

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