Lark ボット¶
Lark カスタムボットは、作成されたグループチャット内でのみ使用できる自動化ツールです。テナント管理者の承認を必要とせず、事前に設定した Webhook アドレスを呼び出すことで、メッセージの自動プッシュ機能を実現します。
詳細については、カスタムボット ユーザーガイド を参照してください。
グループにカスタムボットを追加する¶
カスタムボットをグループに招待する¶
- グループ > 設定 > グループボット ページに移動します。
- ボットを追加 ページに移動します。
- カスタムボット を選択します。
- カスタムボットのアイコン、名前、説明を設定し、追加 をクリックします。
Webhook アドレスを取得する¶
ボットの作成が完了したら、Webhook アドレスを直接コピーできます。
グループにカスタムボットを追加した後、ボットにセキュリティ設定を追加できます。
例えば、ボットに署名検証を設定します。送信されるリクエストは署名検証に合格する必要があり、そうすることで初めて Webhook 経由でのメッセージ送信が成功します。
チェックを入れると、自動的にシークレットキーが提供されます。
Lark ボット設定ページに戻る¶
- 現在の通知先の名前を定義します。これは通知先一覧で識別するために使用されます。
- 上記の手順で取得した Webhook アドレスを入力します。
- 必要に応じて、通知が送信されたかテストします(❗️ この Webhook に対応するグループ/チャンネルにテストメッセージを送信します。該当する通知先内でテスト情報が正常に送信されたか確認してください)。
- 必要に応じて、Lark 署名検証用のシークレットキーを入力します。
- 操作権限 を設定します。
- 確認します。





