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ノートの作成/編集


ノートにアクセスし、ノート一覧上部のノートを作成をクリックすると、ノート編集ページが開きます。

基本情報

ノート編集ページの上部では、以下の情報を設定できます。編集モードとプレビューモードのどちらでもいつでも変更可能です。

フィールド 説明
タイトル ノートのタイトル。作成時はデフォルトで「無題」となります
可視性 公開:ワークスペースの全メンバーが閲覧可能。非公開:作成者のみが閲覧可能
タグ 自由テキストのタグ。ノートの分類やフィルタリングに使用でき、複数追加可能です
ビジネスタグ KV 形式のタグ(key:value)。特定のビジネスオブジェクトに関連付けます。例:host:prod-node-01service:checkout
注意

可視性は作成者のみが変更できます。他のメンバーは操作できません。

ノートを編集

ノートの本文は Markdown 形式で保存され、編集プレビューの2つのモードをサポートしています。右上隅の全画面アイコンをクリックすると、没入型編集に切り替えられます。

編集モード

ツールバーでは以下の操作が可能です。

アイコン 操作
B 太字
I 斜体
H 見出し
`` インラインコード
" 引用
箇条書きリスト 箇条書きリストを挿入
番号付きリスト 番号付きリストを挿入
リンク リンクを挿入
画像 画像を挿入
テーブル テーブルを挿入

編集モードでは、Chart Block 設定手順の構文に従って、チャートタイプ、クエリ文、表示パラメータを直接記述できます。プレビュー時に、プラットフォームのチャートコンポーネントがクエリを実行して描画したチャートを確認することもできます。

プレビューモード

レンダリングされた HTML が表示され、ツールバーは非表示になります。

  • Chart Block はリアルタイムでインタラクティブなチャートとして描画されます。詳細は Chart Block 設定手順 を参照してください。
  • チェックリストはクリックしてチェックを入れることができます。
  • コードブロックにはシンタックスハイライトが適用されます。
  • 本文の内容は読み取り専用であり、直接編集することはできません。

マルチタブ

ノート編集エリアでは、複数のノートを同時に開き、タブ形式で表示できます。ノートモジュールに再度アクセスすると、最後に開いていたタブの状態が自動的に保持されます。

保存と削除

  • ノートは自動保存され、上部に保存状態が表示されます。
  • 右上隅の削除をクリックし、確認ダイアログで承認すると、現在のノートが削除されます。

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