RUM 設定¶
本ドキュメントでは、C++ SDK のリアルユーザーモニタリング(RUM)初期化設定と手動収集のエントリポイントについて説明します。
RUM の初期化¶
| フィールド | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
setRumAppId |
string | はい | RUM appid を設定します。設定後にのみ RUM 収集が有効になります。取得方法はアプリケーション接続 を参照してください |
setSamplingRate |
float | いいえ | サンプリングレートの範囲 [0,1]。0 は収集なし、1 は全収集。デフォルト値は 1。同一 session_id 内のすべての View、Action、LongTask、Error データに適用されます |
setExtraMonitorTypeWithError |
ErrorMonitorType | いいえ | RUM エラーデータに監視情報を追加します。MEMORY はメモリ、CPU は CPU、ALL はすべて |
addGlobalContext |
dictionary | いいえ | タグデータを追加します。ユーザー監視データソースの識別に使用します。ルールについては カスタムタグ を参照してください |
手動収集機能¶
C++ 側では、主に手動インターフェースを使用して RUM データを転送します。以下の機能は カスタム収集ルール に分割されています。
- View
- Action
- Resource
- Error
- LongTask
具体的な API とサンプルコードについては、カスタム収集ルール を直接参照してください。