基本コンポーネント¶
実運用では、一部の基本コンポーネントが複数の機能で広く使用されています。
はじめに¶
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エクスプローラーは、プラットフォームの統一されたデータ対話・分析インターフェースです。ログ、メトリクス、イベント、アプリケーションパフォーマンスモニタリング(APM)、リアルユーザーモニタリング(RUM)など、全領域の可観測データのリアルタイム検索、フィルタリング、集約、可視化を提供します。ユーザーはクエリ条件、時間範囲、統計関数を組み合わせて、日常的な監視、問題特定、トレンド分析をこのインターフェースで行います。
◼︎ 検索
◼︎ フィルタリング
◼︎ 時間ウィジェット
◼︎ ディメンション分析
◼︎ 表示列
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スナップショット機能はエクスプローラーに基づいて実装され、特定の時点のデータビューのコピーを作成し、独立したアクセスリンクを生成します。主に2つのシナリオで使用されます。1つは問題の現場を保存するためで、システム異常時に重要なデータを固定して分析の根拠とします。もう1つはチームコラボレーションで、リンクを共有することで、共同作業者が元のデータソースにアクセスせずに問題のコンテキストを確認できるようにします。
◼︎ スナップショットを保存
◼︎ スナップショットを共有