Linux へのインストール¶
前提条件
Linux 3.2 以降が必要です。ARM、x86 の全アーキテクチャに対応しています。
DataWay データゲートウェイアドレスを選択する¶
DataWay は Guance のデータゲートウェイであり、データコレクタが Guance にデータを報告する際には、必ず DataWay ゲートウェイを経由する必要があります。
インストールコマンド¶
以下のインストールコマンドをサーバーにコピーして実行してください。
DK_DATAWAY="https://openway.guance.com?token=tkn_7f5********fda8681" bash -c "$(curl -L https://static.guance.com/datakit-v2/install.sh)"
インストール段階では、インストールコマンドに環境変数を追加することで DataKit の設定の一部を定義できます。複数の環境変数は
スペースで区切ります。詳細は環境変数の一覧を参照してください。
よく使う設定¶
- グローバルホストタグを追加します。複数のタグはカンマ(,)で区切ります。例:
host=datakit_hostname; - 有効にするコレクタを指定します。デフォルトでは一部のホスト関連コレクタが有効になります。例:
cpu、mem、disk。
RUM リアルユーザーモニタリング & HTTP¶
- DataKit HTTP サービスのアドレスを設定します(❗️RUM 機能を使用する場合は、パブリックネットワークからアクセス可能なアドレスに設定してください)。例:
localhost; - DataKit HTTP サービスがバインドするポートを設定します。デフォルトは 9529 です;
- RUM コレクタを有効にするかどうかを選択します;
- IP 地理情報データベースをインストールするかどうかを選択します;
- DataKit の 404 ページを無効にするかどうかを選択します;
- Source Map ツールセットをインストールするかどうかを選択します。
APM アプリケーションパフォーマンスモニタリング¶
- DDTrace コレクタを有効にするかどうかを選択します;
- APM 自動インジェクションを有効にするかどうかを選択します。
DCA¶
DCA サービスを有効にするかどうかを選択します。