トップリスト¶
ある関連する同種のものの客観的な実力を反映し、Top N または Bottom N の昇順・降順ランキングを簡潔に表示します。
ユースケース¶
特定の指標データの昇順・降順ランキングを表示したり、グループ化されたデータの順位を確認するために使用します。
チャートクエリ¶
以下の4種類のクエリ方法をサポートしています。
- シンプルクエリ
- 式クエリ
- DQL クエリ
- Promql クエリ
クエリにはデフォルトで Top/Bottom 関数が組み込まれており、ランキング数は 5、10、20、100 の4種類から選択できます。また、手動で件数を入力することも可能で、最大 100 件のデータに対応し、選択した指標に基づいて昇順・降順の並べ替えができます。
注意
シンプルクエリで式クエリがサポートしていない変換関数を使用した場合、切り替え後に関数が式クエリに引き継がれることはありません。
チャートクエリ条件の詳細については、チャートクエリ を参照してください。
チャート設定¶
詳細については、チャート設定 を参照してください。
