Windows へのインストール¶
前提条件
Windows 10 / Windows Server 2016 以降を使用し、PowerShell を管理者として実行してインストールを行う必要があります。
DataWay データゲートウェイアドレスの選択¶
DataWay は Guance のデータゲートウェイです。収集したデータを Guance に送信するには、必ず DataWay ゲートウェイを経由する必要があります。
PowerShell インストールコマンドの取得¶
Remove-Item -ErrorAction SilentlyContinue Env:DK_*;
$env:DK_DATAWAY="https://openway.guance.com?token=tkn_7f5********fda8681";Set-ExecutionPolicy Bypass -scope Process -Force; Import-Module bitstransfer; start-bitstransfer -source https://static.guance.com/datakit-v2/install.ps1 -destination .install.ps1; powershell .install.ps1;
インストール時に、インストールコマンドに環境変数を追加することで DataKit の設定を一部定義できます。変数の前には
$env:を付け、複数の環境変数はセミコロンで区切ります。詳細な環境変数についてはこちらをご覧ください。
よく使う設定¶
- グローバルホストタグの追加(複数のタグはカンマ区切り)。例:
host=datakit_hostname - 有効にするコレクターの指定(デフォルトでは一部のホスト関連コレクターが有効になります)。例:
cpu、mem、disk
RUM(リアルユーザーモニタリング)&HTTP¶
- DataKit HTTP サービスのアドレスを設定します(❗️RUM 機能を使用する場合は、パブリックネットワークからアクセス可能なアドレスを設定する必要があります)。例:
localhost - DataKit HTTP サービスがバインドするポートを設定します(デフォルトは 9529)
- RUM コレクターを有効にするかどうかを選択します
- IP 地理位置情報データベースをインストールするかどうかを選択します
- DataKit の 404 ページを無効にするかどうかを選択します
- Source Map ツールセットをインストールするかどうかを選択します
APM(アプリケーションパフォーマンスモニタリング)¶
- DDTrace コレクターを有効にするかどうかを選択します
- APM 自動注入を有効にするかどうかを選択します
DCA¶
- DCA サービスを有効にするかどうかを選択します
DataKit の使用¶
Windows キーを押して「powershell」と入力すると、PowerShell のアイコンが表示されます。右クリックして「管理者として実行」を選択し、上記のインストールコマンドを実行してください。