JVM (StatsD)¶
設定¶
説明: この例では ddtrace で JVM 指標を収集し、DataKit 内蔵の Statsd で ddtrace から送信された JVM 指標を受信します。
DataKit コレクターを有効にする¶
Statsdコレクターを有効にする
sample ファイルをコピーし、statsd.conf を変更する必要はありません
- DataKit を再起動する
アプリケーション設定¶
- 起動パラメータを調整する
-javaagent:/usr/local/datakit/data/dd-java-agent.jar \
-Ddd.service.name=<your-service> \
-Ddd.env=dev \
-Ddd.agent.port=9529
java -jar で jar を起動すると、デフォルトではローカルの DataKit に接続します。リモートサーバー上の DataKit に接続する場合は、-Ddd.agent.host と -Ddd.jmxfetch.statsd.host を使って ip を指定してください。
DDTrace のより詳しい接続方法については、ddtrace-java ドキュメントを参照してください。