Replica Sets¶
Replica Sets は、指定された数の同一 Pod レプリカを継続的に実行させるための Kubernetes コントローラーです。ラベルセレクターを使用して Pod を監視し、設定されたレプリカ数に合わせて自動的にスケールアップ/ダウンを実行します。通常、Deployment によって管理され、ステートレスアプリケーションの運用に使用されます。
詳細については、Replica Sets を参照してください。
一覧¶
インフラストラクチャ > コンテナ に移動し、ページ左上から Kubernetes > Replica Sets をクリックすると、ワークスペース内に保存されているすべての Replica Sets の情報(名前、準備完了数、実行時間など)を確認できます。
詳細¶
一覧内の任意のデータをクリックすると、詳細ページがスライド表示されます。
注意
Replica Sets に namespace フィールドが関連付けられている場合、Services の詳細ページでそのフィールドに対応するメトリクスビューを確認できます。
基本属性¶
この Replica Set のラベルおよび拡張属性を表示します。
- ラベル
Replica Sets の情報とともに自動的にアップロードされます。既存のラベルは、Replica Sets オブジェクト一覧でクイックフィルターを使用して、同じラベルを持つデータを表示できます。
Pod¶
Pod ページでは、Replica Sets が作成・管理する実際の作業単位(Pod)が直接表示されます。ReplicaSet の健全性は、管理下にある Pod の状態(例:レプリカが準備完了かどうか、クラッシュが発生していないか)によって決まります。内蔵の Pod 一覧を使用して、Pod の起動失敗やリソース不足などの問題を迅速に診断できます。
Kubernetes イベント¶
namespace、source、kind、name に関連付けられた対応するイベントデータを表示できます。
詳細については、エクスプローラー設定 を参照してください。
