サマリー¶
サマリーページでは、複数のフレームワークを統合した環境で作成されたAgentの情報を確認できます。
概念¶
| 用語 | 説明 |
|---|---|
| 呼び出し数 | アプリケーションの trace リクエスト数を集計 |
| エラー率 | アプリケーションの失敗リクエストの割合 計算式:エラー率 =(エラー trace 数 / 総 trace 数)* 100%(❗️ 1つのtrace内のいずれかのspanでエラーが発生した場合、そのtraceはエラーとみなされます) 色別にエラー率の範囲を示します: |
| 総 Token 数 | 単一リクエストあたりの Token 総使用量(total_tokens)形式:総 Token 数(入力 Token 数 → 出力 Token 数) |
| P50/P75 応答時間 | アプリケーションの P50/P75 リクエスト時間(duration)を集計 |
アプリケーションの作成¶
表示項目¶
サマリーページで表示項目をクリックすると、表示する Agent タイプをカスタマイズし、各 Agent タイプの表示順序を調整できます。
- Agent タイプにチェックを入れる/外すと、そのタイプをサマリーページに表示するかどうかを制御します。
- Agent タイプをドラッグして、サマリーページでの表示順序を変更できます。
- 調整結果は現在のユーザーのページ表示にのみ影響し、Agent アプリケーションの削除やデータ収集には影響しません。
一覧¶
アプリケーション一覧では、アプリケーションの名前、呼び出し数、エラー率、総 Token 数、P50/P75 応答時間などの情報を確認できます。
以下の操作で一覧を管理できます:
- アプリケーション名で検索して絞り込み
- 時間ウィジェットで時間範囲を選択してフィルタリング
- アプリケーションの編集/削除
- 個別のアプリケーションをクリックすると、そのアプリケーションをクエリ条件としたエクスプローラーページに直接移動
- アプリケーションに対応する分析ダッシュボードエントリをクリックすると、分析ダッシュボードに移動し、現在の Agent のフィルター条件が自動的に適用されます。
特定の Agent タイプのアプリケーションページに移動すると、ページ上部に対応する Agent アイコンとタイプ名(例:Codex アイコンと「Codex」)が表示され、現在表示している Agent タイプを確認できます。