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サマリー


サマリーページでは、複数のフレームワークを統合した環境で作成されたAgentの情報を確認できます。

概念

用語 説明
呼び出し数 アプリケーションの trace リクエスト数を集計
エラー率 アプリケーションの失敗リクエストの割合
計算式:エラー率 =(エラー trace 数 / 総 trace 数)* 100%(❗️ 1つのtrace内のいずれかのspanでエラーが発生した場合、そのtraceはエラーとみなされます)

色別にエラー率の範囲を示します:
  • 緑:0-30
  • 橙:31-70
  • 赤:71-100
  • 総 Token 数 単一リクエストあたりの Token 総使用量(total_tokens
    形式:総 Token 数(入力 Token 数 → 出力 Token 数)
    P50/P75 応答時間 アプリケーションの P50/P75 リクエスト時間(duration)を集計

    アプリケーションの作成

    表示項目

    サマリーページで表示項目をクリックすると、表示する Agent タイプをカスタマイズし、各 Agent タイプの表示順序を調整できます。

    • Agent タイプにチェックを入れる/外すと、そのタイプをサマリーページに表示するかどうかを制御します。
    • Agent タイプをドラッグして、サマリーページでの表示順序を変更できます。
    • 調整結果は現在のユーザーのページ表示にのみ影響し、Agent アプリケーションの削除やデータ収集には影響しません。

    一覧

    アプリケーション一覧では、アプリケーションの名前、呼び出し数、エラー率、総 Token 数、P50/P75 応答時間などの情報を確認できます。

    以下の操作で一覧を管理できます:

    • アプリケーション名で検索して絞り込み
    • 時間ウィジェットで時間範囲を選択してフィルタリング
    • アプリケーションの編集/削除
    • 個別のアプリケーションをクリックすると、そのアプリケーションをクエリ条件としたエクスプローラーページに直接移動
    • アプリケーションに対応する分析ダッシュボードエントリをクリックすると、分析ダッシュボードに移動し、現在の Agent のフィルター条件が自動的に適用されます。

    特定の Agent タイプのアプリケーションページに移動すると、ページ上部に対応する Agent アイコンとタイプ名(例:Codex アイコンと「Codex」)が表示され、現在表示している Agent タイプを確認できます。

    関連情報

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