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データ収集のマスキング

フィールド全体をマスキングする場合は、パフォーマンスが優れている dataModifier を使用することを推奨します。特定のデータタイプに対して細かい置換を行う場合は、lineDataModifier を使用することを推奨します。

コールバックメソッド内で複雑な処理や高レイテンシのロジックを実行しないでください。SDK のデータ書き込みパフォーマンスに著しい影響を与えます。

単一フィールドの変更(dataModifier)

  • 機能:データ内の単一フィールドの値を変更します。
  • パラメータ形式:{ key: newValue }
  • 例:{ 'device_uuid': 'xxx' } は、対象データの device_uuid フィールドの値を xxx に置き換えます。

単一データ行の変更(lineDataModifier)

  • 機能:特定の種類のデータ内の指定フィールドの値を変更します。
  • パラメータ形式:{ measurement: { key: newValue } }
  • 例:{ 'view': { 'view_url': 'xxx' } } は、すべての view タイプのデータの view_url フィールドの値を xxx に置き換えます。

measurement がサポートするデータタイプ:

  • RUM データ:viewresourceactionlong_taskerror
  • ログデータ:log

設定例

var ftModule = uni.requireNativePlugin("GCUniPlugin-MobileAgent");

ftModule.sdkConfig({
    datakitUrl: 'your datakitUrl',
    debug: true,
    dataModifier: {
        device_uuid: 'xxx'
    },
    lineDataModifier: {
        resource: {
            response_header: 'xxx'
        },
        view: {
            view_url: 'xxx'
        }
    }
});

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