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SourceMap マルチパートアップロード関連インターフェースの利用手順

関連インターフェース

  1. マルチパートアップロードイベントの初期化:マルチパートアップロードイベントを初期化し、イベント識別 ID を生成します。以降のリソースアップロードは、この識別 ID に基づいてリソースの帰属を確認します。
  2. 単一チャンクのアップロード:SourceMap ファイルを分割した後の、個々のチャンクファイルをアップロードします。
  3. マルチパートアップロードイベントのキャンセル:チャンクアップロードのエラー時や無効な場合に、アップロード済みだが未マージのチャンクを削除するために使用します。
  4. マルチパートアップロードイベントに対応するアップロード済みチャンクリストの取得:主にレジュームアップロード時に、特定のアップロードイベントに対してアップロード済みのチャンクリストを取得するために使用します。
  5. 各チャンクのマージによるファイル生成:特定のアップロードイベントに対応するチャンクリソースをマージして1つのファイルにします。これにより SourceMap のマルチパートアップロードフローが完了します。同時に内部で解凍コマンドが発行され、SourceMap ファイルが対応するリソースディレクトリに展開されます。

単一ファイルアップロードフロー

関連インターフェース

制限

1つのチャンクファイルのサイズは 10MB 以内に制限されています。

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