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Persistent Volumes


Persistent Volume(PV)は、アプリケーションの重要なデータ(データベースファイルやユーザーがアップロードした画像など)を保存するための「外付けハードディスク」のようなものです。Pod が削除または再起動されても、これらのデータは失われません。

詳細については、Persistent Volumes を参照してください。

リスト

インフラストラクチャー > コンテナ に移動し、ページ左上の Kubernetes > Persistent Volumes をクリックすると、ワークスペース内に保持されているすべての Persistent Volumes の情報が表示されます。これには、所属クラスター、名前空間、使用可能数、アイドルノードなどが含まれます。

詳細

リスト内のデータをクリックすると、詳細ページが表示されます。

基本属性

この Persistent Volume の PVC、Pod 名、使用可能な容量、ラベル、拡張属性を確認できます。

  • PVC/Pod 名/使用可能な容量 をクリックすると、次の操作が可能です。
操作 説明
フィールド値をフィルター そのフィールドをエクスプローラーに追加し、そのフィールドに関連するすべてのデータを表示します。
フィールド値を逆フィルター そのフィールドをエクスプローラーに追加し、そのフィールド以外のデータを表示します。
表示列に追加 そのフィールドをエクスプローラーに追加して表示します。
コピー そのフィールドをクリップボードにコピーします。
  • ラベル

Persistent Volumes 情報とともにデフォルトで自動的にアップロードされます。既存のラベルは、Persistent Volumes オブジェクトリストでクイックフィルターを使用して、同じラベルを持つデータを表示できます。

Pod

Pod ページでは、ストレージリソース(PV/PVC)とそれを使用するアプリケーション(Pod)との直接的な関連を確認できます。システムは、CPU 使用率やメモリ使用量の時系列グラフ指標ビューを直接統合し、関連する属性ビューも提供します。異常なピーク値、履歴トレンド、高負荷時間帯などの可視化表示を通じて、リソース使用状況を連携して分析できます。

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