macOS へのインストール¶
前提条件
macOS 12 以降が必要です。推奨バージョンより低い場合は、以下のリンクを参照してください:https://docs.guance.com/datakit/datakit-install/#major-version
DataWay データゲートウェイアドレスの選択¶
DataWay は Guance のデータゲートウェイであり、コレクターが Guance にデータを報告する際には、必ず DataWay ゲートウェイを経由する必要があります。
インストールコマンド¶
以下のインストールコマンドをサーバーにコピーして実行してください。
DK_DATAWAY="https://openway.guance.com?token=tkn_7f5********fda8681" bash -c "$(curl -L https://static.guance.com/datakit-v2/install.sh)"
インストール段階では、インストールコマンドに環境変数を追加することで、DataKit の設定の一部を定義できます。変数の前には
$env:を付け、複数の環境変数はセミコロンで区切ります。詳細は環境変数一覧を参照してください。
よく使う設定¶
- グローバルホストタグを追加します。複数のタグはカンマで区切ります。例:
host=datakit_hostname; - 有効にするコレクターを指定します。デフォルトでは一部のホスト関連コレクターが有効になります。例:
cpu、mem、disk。
RUM リアルユーザーモニタリング & HTTP¶
-
DataKit HTTP サービスアドレスを設定します(❗️RUM 機能を使用する場合は、パブリックネットワークからアクセス可能なアドレスに設定する必要があります)。例:
localhost; -
DataKit HTTP サービスがバインドするポートを設定します。デフォルトは 9529 です;
-
RUM コレクターを有効にするかどうかを選択します;
-
IP 地理位置情報データベースをインストールするかどうかを選択します;
-
DataKit の 404 ページを無効にするかどうかを選択します;
-
Source Map ツールセットをインストールするかどうかを選択します。
APM アプリケーションパフォーマンスモニタリング¶
-
DDTrace コレクターを有効にするかどうかを選択します;
-
APM 自動インジェクションを有効にするかどうかを選択します。
DCA¶
DCA サービスを有効にするかどうかを選択します。
注意事項¶
インストール/アップグレード中に以下のエラーが発生した場合:
"launchctl" failed with stderr: /Library/LaunchDaemons/com.guance.datakit.plist: Service is disabled
- まず以下のコマンドを実行します
- 次に以下のコマンドを実行します