デプロイメントプランの kodo バージョン期限切れ¶
説明¶
Guance 1.93.173 以降のバージョンで、kodo サービスのバージョンが期限切れである旨のエラーがページに表示された場合、サービスにパラメータを追加することで Guance を引き続き使用できます。ただし、サービスのバージョンが大幅に古いため、新機能は利用できません。また、後日新しいバージョンを使用したい場合、バージョン間の隔たりが大きいため、アップグレード作業が煩雑になり、エラーが発生しやすくなります。そのため、プライベートデプロイメントのプロジェクトでは、SaaS のリリースサイクルに合わせてアップグレードするか、遅くとも最新バージョンから 3 バージョン以上離れないようにすることをお勧めします。
問題の説明¶
プライベートデプロイメント環境において、kodo サービスのバージョンが SaaS の現行バージョンより 180 日以上古い場合、フロントエンドページに kodo version older than 60 days, expired, please update というエラーが表示され、Guance の一部機能が利用できなくなります。
問題の解決方法¶
サービスにパラメータを追加し、サービスを再起動します。
以下のパラメータを追加します。
新しいパラメータ(KODO_DISABLE_EXPIRED_VERSION_CHECKING を置き換えます)
編集完了後、kodo、kodo-inner の Pod が再起動されたかどうかを確認してください。
