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ヒートマップ


ヒートマップは、複数の監視・分析シナリオにおいて色の変化でデータの密度や強度を可視化するツールであり、特定のシナリオにおけるデータ分布を表示するのに適しています。

チャート設定

詳細については、チャート設定 を参照してください。

グラデーション区間:

  • 2~100 の階級数を選択可能。デフォルトは 60 です。
  • 4 種類のグラデーション色系統を含みます。
  • 最大値と最小値のカスタム設定をサポートします。設定しない場合、返却データの最大値と最小値が自動的に計算されます。

2~5 の階級数を選択可能。デフォルトは 5 です。


時間

現在のチャートがクエリするデータの時間範囲を固定し、ダッシュボードやその他のグローバル時間コンポーネントの制約を受けません。設定後、チャートは指定した時間(例:【xx分】、【xx時間】、【xx日】)を直接表示します。


チャートがデータをクエリする際の計算間隔(interval)です。

  • 自動調整:有効にすると、選択した時間範囲と集計時間間隔に基づいてクエリを動的に調整し、計算された時間間隔を最も近い値に切り上げます。
  • 指定時間:選択した interval でクエリを実行します。「最大返却点数」と競合する場合は、優先的に「時間範囲 / 最大点数」に基づいて interval を調整します。10 秒、20 秒、30 秒、1 分、5 分、10 分、30 分、1 時間、6 時間、12 時間、1 日、7 日、30 日から選択できます。

各系列の最大データ点数です。2~1000 の任意の整数を入力できます。カスタマイズしない場合、デフォルトの最大点数は 720 に制限されます。


注意

選択した時間間隔に基づき、クエリ範囲が広すぎて最大点数を超える場合、最大点数に基づいて interval を計算し、切り上げたデータを返します。

Y 軸

データに基づいて Y 軸を計算する場合、最大値、最小値、バケット数を設定することで、ヒートマップのデータポイントの表示を決定できます。

  • 最大値:Y 軸データの最大表示範囲を制限します。
  • 最小値:Y 軸データの最小表示範囲を制限します。
  • バケット数:データのグループ化の粒度を決定します。

設定後、データポイントにホバーすると、各ヒートマップブロックの発生時間、件数、区間を確認できます。

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