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kodo-inner 設定クエリ同時実行数

概要

本ドキュメントでは、Guance においてベース環境のリソースが十分であり、Doris マシンの CPU、メモリ、ディスク IO などにボトルネックがないにもかかわらず、ログなどのデータクエリが依然として遅い場合に、kodo-inner サービスの同時実行数を調整することでクエリ速度を向上させる最適化方法を紹介します。

設定変更

方法 1

launcher で右上メニュー → アプリケーション設定変更 → ネームスペース: forethought-kodo → kodoInner(Kodo Inner)を選択し、以下を追加します。

# global と同じ階層
dql:
    metric_query_workers: 64 # DQL メトリクスデータクエリワーカー数
    log_query_workers: 64 # DQL ログテキスト系(ログ、トレース、RUM などすべてのテキスト系データ)データクエリワーカー数
    general_query_workers: 64 # メトリクスまたはログ以外のクエリワーカー数

追加後、設定変更後に関連サービスを自動再起動 にチェックを入れ、設定変更を確定 をクリックします。

方法 2

コマンドラインでパラメータを追加します。

kubectl edit deployment -n forethought-kodo kodo-inner

以下を追加します。

# global と同じ階層
dql:
    metric_query_workers: 64 # DQL メトリクスデータクエリワーカー数
    log_query_workers: 64 # DQL ログテキスト系(ログ、トレース、RUM などすべてのテキスト系データ)データクエリワーカー数
    general_query_workers: 64 # メトリクスまたはログ以外のクエリワーカー数

追加後、サービスを再起動します。

kubectl rollout restart deployment -n forethought-kodo kodo-inner

その他の設定は、アプリケーションサービス設定項目マニュアル を参照してください。

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