データリスト¶
タイムシリーズテーブルチャートの形式で各種データを表示し、グラフ内のデータの表示範囲や列設定をカスタマイズできます。
グラフのクエリ¶
以下のデータソースをクエリ対象としてサポートしています:ログ、基本オブジェクト、リソースカタログ、イベント、アプリケーションパフォーマンスモニタリング(APM)、Synthetic モニタリング、ネットワーク、プロファイル、LLM、クラウド請求書、リアルユーザーモニタリング(RUM)。
表示列¶
システムは各データソースにあらかじめ一般的なデフォルトの表示列をプリセットしており、ドロップダウンリストからデータリストに表示するフィールドを直接選択できます。
表示列に対しては、以下の操作が可能です:
-
順序の調整:フィールドをドラッグして、各表示列の前後順序を自由に調整できます。
-
列の削除:不要なフィールドはいつでも削除できます。
グラフ設定¶
詳細は、グラフ設定 を参照してください。
表示¶
「ログ」データをクエリ対象として選択した場合、リスト内のメッセージの表示行数を設定できます。オプションは以下の通りです:
- 1 行
- 3 行
- 10 行
