JVM (Jolokia)¶
ヒント
この記事では主に Jolokia 方式で JVM 関連のメトリクス情報を収集します。
設定¶
説明:jvm コレクタ を有効にし、jvm コレクタ で jvm 指標情報を収集します。
アプリケーションへの Jolokia 接続¶
DataKit のインストールディレクトリにはすでに Jolokia agent が用意されています。datakit/data/ ディレクトリに jolokia-jvm-agent.jar と jolokia-war.war の 2 種類の agent lib が提供されています。
以下では jar での実行を例にします。
- 起動設定
javaagent
java -javaagent:C:/'Program Files'/datakit/data/jolokia-jvm-agent.jar=port=8089,host=localhost -jar your_app.jar
DataKit でコレクタを有効化¶
- コレクタを有効にする
コレクタのディレクトリは datakit/conf.d/jvm です。ディレクトリに入ったら、jvm.conf.sample をコピーして新しいファイル名を jvm.conf に変更し、主に url を設定します。その他のパラメータは必要に応じて調整できます。
上記の設定により、java_ で始まるメトリクスセットが生成されます。
- DataKit を再起動