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Log 設定

このドキュメントでは、C++ SDK の Log 初期化設定とログ出力の説明について説明します。

Log の初期化

FTLogConfig lpc;
// std::vector<LogLevel> llf;
// llf.push_back(LogLevel::ERR);
// lpc.setLogLevelFilters(llf);
lpc.setEnableCustomLog(true)
   .setEnableLinkRumData(true);
sdk->initLogWithConfig(lpc);
フィールド 必須 説明
setSamplingRate float いいえ サンプリングレートの範囲 [0,1]0 は収集しないことを示し、1 は全収集を示します。デフォルト値は 1 です
addGlobalContext dictionary いいえ タグデータを追加します。ルールについては カスタムタグ を参照してください
setLogLevelFilters array いいえ ログレベルのフィルタリングを設定します。デフォルトでは設定されません
setEnableCustomLog bool いいえ カスタムログをアップロードするかどうか。デフォルトは false です
setEnableLinkRUMData bool いいえ RUM データと関連付けるかどうか。デフォルトは false です
setLogCacheDiscardStrategy LogCacheDiscard いいえ デフォルトは LogCacheDiscard::DISCARD です。DISCARD は追加されたデータを破棄し、DISCARD_OLDEST は古いデータを破棄します

ログ出力

/**
 * ユーザーログを DataKit にアップロードします
 *
 * @param content ログ内容
 * @param level   ログレベル
 */
void addLog(std::string content, LogLevel level);

例:

sdk->addLog("this\\is a \"test\" log", LogLevel::info);

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