0039-yum-repos.d - yum リポジトリが変更されました
ルールID
カテゴリ
レベル
対応バージョン
説明
- ホストの
/etc/yum-repos.d ディレクトリ下の設定が変更されたことを監視します
スキャン頻度
理論的根拠
- repo ファイルは Fedora における yum ソフトウェアリポジトリの設定ファイルです。通常、1つの repo ファイルで1つ以上のソフトウェアリポジトリの詳細(インストールやアップグレードに必要なソフトウェアパッケージのダウンロード元など)が定義され、その設定内容は yum によって読み取られ適用されます。設定が誤っていると、サービスが利用できなくなる可能性があります。
リスク項目
監査方法
- ホストの
/etc/yum-repos.d ディレクトリが不正に変更されていないか確認します。以下のコマンドを実行して確認できます:
修復手順
- ホストの
/etc/yum-repos.d が不正に変更された場合、必ずホスト環境が不正侵入されていないか詳細に確認し、ホストのユーザーパスワードを変更してください。
影響
デフォルト値
参考資料
CIS コントロール