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0040-yum-repos.d-add-新しいyumリポジトリファイルの追加


ルールID

  • 0040-yum-repos.d-add

カテゴリ

  • system

レベル

  • warn

対応バージョン

  • Linux

説明

  • ホストの/etc/yum-repos.dディレクトリへの設定追加を監視します

スキャン頻度

  • disable

理論的根拠

  • repoファイルはFedoraにおけるyumソース(ソフトウェアリポジトリ)の設定ファイルであり、通常1つのrepoファイルで1つ以上のソフトウェアリポジトリの詳細(例えば、インストールやアップグレードが必要なソフトウェアパッケージをどこからダウンロードするかなど)を定義します。repoファイル内の設定内容はyumによって読み取られ適用されます。設定が誤っていると、サービスが利用不可になる可能性があります。

リスク項目

  • サービスが利用不可

監査方法

  • ホストの/etc/yum-repos.dディレクトリに追加されているか確認します。以下のコマンドを実行して確認できます:
ls -l /etc/yum-repos.d

修復手順

  • ホストの/etc/yum-repos.dに追加されている場合は、必ずホスト環境を詳細に確認し、侵入されていないかどうかを確認し、ホストユーザーのパスワードを変更してください。

影響

  • なし

デフォルト値

  • なし

参考文献

  • なし

CIS コントロール

  • なし

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