0041-yum-repos.d-del-yum リポジトリファイルが削除された
ルールID
カテゴリ
レベル
互換バージョン
説明
- ホストの
/etc/yum-repos.d ディレクトリ配下の設定が削除されたことを監視します。
スキャン頻度
理論的根拠
- repo ファイルは Fedora における yum ソース(ソフトウェアリポジトリ)の設定ファイルです。通常、1 つの repo ファイルで 1 つまたは複数のソフトウェアリポジトリの詳細(インストールやアップグレードに必要なソフトウェアパッケージのダウンロード元など)を定義します。この設定内容は yum によって読み込まれ、適用されます。設定が誤っていると、サービスが利用不可になる可能性があります。
リスク項目
監査方法
- ホストの
/etc/yum-repos.d ディレクトリが削除されていないか確認します。以下のコマンドを実行して検証できます:
対策
- ホストの
/etc/yum-repos.d が削除されている場合は、ホスト環境が不正侵入されていないか必ず詳細に確認し、ホストのユーザーパスワードを変更してください。
影響
デフォルト値
参考資料
CIS コントロール