クイックスタート¶
この記事では、Terraform を使用してGuanceのブラックリストを作成および管理する方法を説明します。
準備¶
- Terraform をインストールし、Terraform コマンドが正常に動作することを確認してください。
- API Token を取得します。
Terraform 設定ファイルの作成¶
作業ディレクトリを作成し、その中に main.tf という名前の設定ファイルを作成します。
main.tf ファイルを開き、以下の内容を追加します。
terraform {
required_version = ">=0.12"
required_providers {
guance = {
source = "GuanceCloud/guance"
version = "~> 0.0.6"
}
}
}
provider "guance" {
access_token = "<API Token>" # ご自身の API Token に置き換えてください
region = "hangzhou"
}
resource "guance_blacklist" "demo" {
name = "blacklist-demo"
type = "logging"
sources = ["mysql", "oracle"]
desc = "this is a demo"
filters = [
{
name = "foo1"
operation = "in"
condition = "and"
values = ["oac-*"]
}
]
}
Terraform の初期化¶
以下のコマンドを実行して Terraform を初期化します。
これにより、Terraform プラグインがダウンロードおよびインストールされ、ローカルの作業ディレクトリが設定されます。
設定の適用¶
設定を適用する前に、Terraform が実行する操作の計画を確認できます。
計画が正常に実行されたら、以下のコマンドを実行してリソースを作成します。
Terraform は変更するリソースの情報を表示し、確認を求めます。yes と入力して続行します。コマンドが正常に実行されると、Guanceで作成されたブラックリストを確認できます。
リソースの削除¶
ブラックリストが不要になった場合は、以下のコマンドを使用してリソースを削除します。
同様に、Terraform は確認を求めます。yes と入力して続行します。コマンドが正常に実行されると、Guanceにそのブラックリストは表示されなくなります。