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0043-libbin-priv-/bin ディレクトリ内のファイルパーミッションが変更された場合


ルール ID

  • 0043-libbin-priv

カテゴリ

  • system

レベル

  • warn

対応バージョン

  • Linux

説明

  • ホストの /bin ディレクトリ配下のファイルパーミッションが変更されたかどうかを監視します。

スキャン頻度

  • disable

理論的根拠

  • bin ディレクトリにはシステムの重要なコマンドの実行ファイルが配置されています。パーミッションが変更されると、コマンドが実行できなくなり、システムに影響を及ぼす可能性があります。

リスク項目

  • 機能が利用不可

監査方法

  • 指定されたファイルに対して以下のコマンドを実行します。ここでは users ファイルを例として、Uid と Gid が 0/root であり、パーミッションが 755 であることを確認します。
stat /bin/users
Access: (0755/-rwxr-xr-x)  Uid: (    0/    root)   Gid: (    0/    root)

修復方法

  • /bin ディレクトリ配下のファイルパーミッションが変更されていることを検出した場合、root ユーザーで該当サーバーにログインし、パーミッションを修復した上で、今回の変更を監査してください。

影響

  • なし

デフォルト値

  • なし

参考情報

  • なし

CIS コントロール

  • なし

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